すくわく2025 光と影

【 テーマ 】光と影

【 設定理由 】光は子供たちが日常生活で触れる身近なものであり、入園当初から光や影に興味を持っている姿が見られることから、光によって生じる様々な現象や特性について、子供たちの興味関心をさらに深めるため設定。

【 活動期間 】2025年8月~2026年3月

【 準備物 】オイル積み木・色水・たらい・ペットボトル・水遊び用品・絵の具

【 環境 】こっこのもり保育園保育室・こっこのもり保育園園庭・近隣の散歩コース

【振り返り・気付き】 子どもたちが気づいた「光の線」をきっかけに‘’光と影‘’について気づいていけるように導きました。自分の影やステンドグラスのように色づく影を見て「わぁ…なんだこれ??」と言う可愛い表情で訴えかけてくる子どもたちの姿を見逃さず、保育士が日々色々なアイテムを用意して、発見を増やしていくきっかけづくりを心掛けました。

見えます。見えます。青い世界が見えます。いつもとは違う世界を楽しんでいます。

オイル積み木を積んで、両側からお友達と覗き合いニッコリ笑顔の子ども達でした。

覗き込む際に積み木に近づきすぎて、崩れてしまいました。その後は…黙々と積み上げたり、一人で覗きながら探索したり、床に並べてステンドグラスの様にしていたり…と、色々な遊びを思いつく子ども達です。

色水をペットボトルに入れて、地面に置くと黄色になるよ。色付きのたらいの中の色と透明のペットボトルに移した時の色の濃さの違いにも気づきました。

園庭までの道のりで、ミミズを発見!!「動くかな?」「暑いのかな?」

みんな動きながら観察しているうちに、自分たちの影でミミズが日陰にいる事を発見!!草を食べさせようと餌やりタイム開始です。

あれれ…お部屋の中に一本の光の線が…。なんだこれ??顔にあたると眩しいぞ!!

少し移動すると、線も長くなり、眩しくない!!光の線に触れるけれど、捕まえられない!!そんな瞬間でした。